内容が分かりやすい

外国の翻訳本によく見られる、「誰だれの場合」といった個人的なケースが羅列した内容ではなく、モラハラに関して学術的説明が大部分を占める内容の、一般人にも大変わかりやすいものでした。 フランスのように日本でも「モラハラは犯罪だ」と位置づけるべきです。モラハラも人を心から殺してしまう暴力です。加害者を逮捕し強制隔離してもらえる世の中になってもらいたい。 加害者には治療が不可能なこと、モラハラは犯罪であること、被害者が現状に気づき目を覚ますこと、とにかく加害者から逃げること等大事なことを教えてくれます。