被害者の気持ちでこの本を手に取りました。しかし、立場や状況が違えば自分が加害者だったのかもしれないと考えさせられました。誰でも被害者にも加害者にもなったことがあるかもしれません。ごく普通に生きているつもりでもありえることなので気になるページは何度も読み返しています。