今回もよかった。

ようやく、鬼の話が決着。この作品は、謎がひとつ解けるたびに前のページに戻って読み返したくなりますね。最後まで読み切ってすっきりしたあとも、すぐに最初から読み返したくなります。そして、あぁこれも伏線だったのか、ここもか~と感心しなかがら読み返す感じ。主人公の謎は深まるばかりですが、彼の愛読書は読んでみたくなりますね。もうひとつのお話の、山賊の歌は懐かしかった。私は幼稚園で踊りましたよ。個人的に大好きで、のりのりで。外で踊ってた時、本当に雨が降ってきたのを今でも覚えてます。