読書 【エッセイ】
著者が上京後、「150cmライフ」を出版するまでのことが描かれています。
上京はしてみたものの、すぐに仕事があるわけもなし。仕事がなくては生活もままならぬ。売れるまでの生活費稼ぎに…。
いろんなバイトがあるんですねぇ。掛け持ちバイトなど、四苦八苦の様子が描かれています。実際はもっとたいへんだったんじゃないかなぁと思う箇所もしばしば。
しかも、売れるきっかけも何が幸いするかわかりません。
何事も、やってみなければはじまらないし、簡単に物事が運ぶわけでもないし。
この本を読んでいると、それがひしひしと感じられます。
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