きっとバブル真っ只中を生きたアッコちゃん世代が読むと、なつかし~♪と素直に楽しめるのではないでしょうか。林さんの小説の中では結構軽いタッチで流して書いた印象です。 アッコちゃんほどでなくてもあの時代、こんな感じの女性が巷にあふれていましたよね。どの時代も良しも悪しきもあって、今振り返って誰にどう言われようと、あのハイテンションな時代に若く綺麗だったことはやっぱり「幸福」だったと思います。たとえバブルに踊らされていたにしろ、あの独特の色のある時代をたっぷり味わいつくせたのですから。 アッコちゃん‥私もついつい検索してしまいました。その後正式に離婚して次はIT社長と?懲りない女‥な~んて私は上っ面では思いませんよ。生き生きした飾らない魅力的な笑顔に、常に前を向いて生きてきた女性の逞しさと美しさを感じたからです。