忘れられない一冊!

この本との出会いは小学6年生の時(現在37歳)。担任の先生がこの本のあらすじをおおまかに話してくれ、本の中に書かれていた「あたりまえ」という詩を写した用紙をみんなに配りこの詩について考えようという授業でした。この詩に心を打たれ早速図書室へ行きこの本を借りて読みました。若き医師が死の直前まで綴った愛の手記、彼に私はいろんなことを教わりました。命の大切さや家族への愛、人を思いやる心や優しさ、感謝する心など・・・。とにかく一番に感銘を受けた一冊です。この本との出会いが私を白衣の天使へと導きました。今回購入したのは、わがままで何でもあたりまえに思っている姪に読んでもらいたくて購入。ちょうど小学6年生、どう感じてくれるかな~?

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