大きいツリーがさまざま人や動物たちの手を経てどんどん小さくなる話です。それぞれに合った大きさのツリーでみんなが幸せな気分になる絵本です。子どもは、いろいろな人や動物の手にツリーが受け継がれていくのがとても楽しいようです。そしてみんが一つのものを分け合うという美しい話でもあると思います。