このシリーズはなんやかんやで

面白いです。行商人ローレンスがオオカミの化身ホロと一緒に旅するお話です。ゴールは、ホロの故郷なのですが、この巻では一歩手前の町まで来てて、物語の終わりに近づいてます。ストーリの背景にいつも市場経済があり、毎回良く話を作るなぁと感心します。