考えることを他者に促すとき、その具体的な方法を著者自身の取り組みである「哲学サロン」の手法を提示する。知識を得ることとそれが何かを問うことは学ぶ上での重要性は表裏一体であることがこの本を読んで気づかされる。すべての人におすすめです。