マイキーにボコられたが、何とか生き延びたタケミチが、自らチームを立ち上げることになる。タケミチの人徳で、チームに入ることを悩むこともなく、待ってましたとばかりに、メンバーが増えていき、あっという間に数十人。初集会でのタケミチは、総長の雰囲気をすでにまとっており、違和感はない。最終章のラストまで見逃せない。