同じ用語でも言語によっては異なる意味

本書に書かれている印象深い文は 「同じ用語でも言語によっては異なる意味に使っています」 でした。 良く考えると当たり前のことですが、ひとつの言語にこだわっていると、 学ぼうとしている言語の「用語」を自分流に解釈して混乱してしまいます。 全体的にはプログラム言語設計者がなぜこの文法を作ったのかという 疑問の背景をうまく説明されています。 文章も平坦でわかりやすい。 一息入れて頭の整理をしたいときに、おすすめです。