日常の恐怖。

人が日々生活する中で、危険とか殺人とか事故は安全と背中合わせなのだという事があらためて思い知らされました。いつ、自分が被害者、事故の加害者になるかわからないし、殺人者も自分の近くに住んでいるかもと考えてしまう本書でした。