あるテレビ番組で、中村獅童が「あらしのよるに」を歌舞伎で演じたことを知り、急に原作を 読みたくなって購入しました。 読み始めると話に引き込まれ、途中、ドキッとした場面もありますが、次のページを開いて ほっとしたり、一気に7章まで読んでしまいました。 登場する人物(動物)はあまり多くなく、話はシンプルです。でも色々考えさせられる場面も あり、大人が読んでも十分に読み応えがありました。