見たことのない世界に浸る

見開きの絵と言葉で遠い地に思いをはせるとゆっくりとした時間が流れます。と同時にページをめくるたびに話者数のカウントダウンは加速していき、今自分がひととき浸った異国の世界が亡くなっていくのを感じて寂しくなります。