晩年の人生観

最近父を病で亡くし、年齢が近い養老先生の本が父の蔵書にもいくつかあったので、その生死観や今の世の中をどう思っているのか、父をより理解できるような気がしたので購入。 読んでみて少し心が軽くなり、読む前よりも前向きに父の死を受け入れられたように思う。