題名とは少し予想が違いました

結構分厚く、読むのに時間がかかりました。 予想では「嘘をつく人たち」が例でいっぱい出てくると思ってましたが、 実際は、精神科の先生が今まで体験した人たちを例に挙げ、「邪悪」とは 何か?を淡々と哲学チックに言っている内容でした。 予想の内容とは違うかったので、評価を3としました。 でも、先生が携わった患者の言い方、回りくどさが非常に巧妙で、それを 読むのは非常に面白かったです。