おもしろかった

さすがおすすめコミック。面白かったです。主役の女の子(小熊と呼ばれる愛嬌のある主人公設定ですが、どっちかと言うとリスっぽい?)が出すぎず、ひたむきに仕事に取り組む姿が好印象でした。 そのひたむきさが、周りの同僚や研修先で組んだ人たちの考え方や、目線を変えて行くと言う。本人は全く何かした感じではないし、実際、彼女は何もしてない。 それでも、他人の考え方や景色を変えて行けるのは、その人が「自分はこのままで良い」と考えつつも「このままで本当にいいのか??」と反目する思いがあるから、刺激やきっかけとなる主人公の存在で変革していけるんだと思う。 そう言う所がすごく現実的で、読んでいて納得するし、楽しかったです。