思いは伝わります。

リーマンショック後の不景気と、追い討ちをかけるように起こった東日本大震災と原発事故、そして政治の迷走。私自身希望が持てず、閉塞感を感じているときにこの本を手に取りました。斎藤一人さんの言葉は一つ一つが腑に落ちます。永松さんも文章から、熱さが伝わって来ます。何度も読み返したい本です。