何度だって恋に落ちる

記憶をなくしてから慈英が臣にとる態度がどんだけかと思ったら、それでもなお特別なんだと言わんばかりで、あまりムカつくとかありませんでした。ただ問題はそれが臣にはわからないということなんですよね。 慈英の愛情を素直に受け取らなかった期間があった分、逆に相手に気持ちが届かないという状況(慈英←臣)があってもいいんじゃないかとも思いました。シリーズが続く中の一ネタ的に面白く読めました。