すごくおもしろかった!&納得いきました

これは、今言われているアセンションにもかかわるお話です。 過去にさかのぼり、この世の成り立ちやなぜこんな世の中になったのかが書かれています。ただのオカルト話とか、インチキだという人もいるかも知れませんが、私はどんな資料や教科書より腑に落ちる内容でした。ワンネスの意味、なぜ日本人が無宗教なのか、調和を重んじる民族なのか。なぜ白人は差別をするのか――などなど、すべてがつながりました。 自分がこれからどんな世界に行くのかは、自分の波動次第。例えば、大地震が来ると予言?し信じている人は、大地震が来る未来と波動が同じ(不安と恐怖に包まれた重い波動)なので、波動を上げない限り大地震の来る未来に進んでいくということです。未来はすべて自分次第。だから、未来は予言できないということでした。 私たちが神と思っていた存在は、人間を操るためにキリストやブッダの名を借りてなりすましているレプティリアンなのだと。でも、それなら神社に行ったとき感じるあの神聖な空気は何なのだろう?? それさえも「作り物」なのだとしたら、かなり手の込んだ陰謀だとういことになりますね。 そういえば、天使や高次の存在とつながるためには肉や乳製品、コーヒーなど摂るのはよしなさいと言われることがありますが、それも嘘ってことになりますね。物質界に住む私たちにとって食べることも楽しみの一つ。それを制限するということは、そう言ってる存在は天の住人ではないことの証でしょう。私たちには自由意志があり、私たちの決定を天使たちが妨げることはないのですから。 誰もが幸せに暮らせる未来は、お金の有り無しや地位・権力に左右されない誰もが平等で楽しく暮らせる世界。その世界に向かうためにはどうすればいいのか。一度すべての概念を壊す必要があります。この本は、そのきっかけを作ってくれる本だと思います。