まずは13巻から再読した
一周目、さすがにわからん。それでも盛り上げ場面が上手で面白い。 二周目、まずは13巻から読み返し、16巻に登場していた人物たちのシリアスぶりに驚く。特にツバンツヒ。伏線が長い。一冊に必ずあるドラマ、劇的場面。そして16巻をまた読む。 16巻は最初のほうにワイズメルのピンチやダイ・グの療養話があり、あとはラキシスを巡る神々、超次元の戦い。SFファンタジー総力戦の御伽噺。あのキャラこのキャラの進化版を見せられた。 これはあかん、1巻から再読コース。この世界にまたどっぷり浸かりたくなる。
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