有名な始まりの部分で、自分が想像していた変身後のグレーゴルは、ハエでした。しかし、読み進むうちに変身後の彼は、もっと足の数が多いイモムシかムカデのようなものでした。そう気付いた場面くらいから、暗く救いの無い展開となりました。 展開が難しくなく、登場人物もページ少ないので半日くらいで読めました。 これぞ小説という気がします。