読もう読もうと思っていてずっとあとまわしになっていました。この本の概要は聞いていましたが、「む、、む、む・・・・」という感じです(笑)この本が書かれた時代背景を考えるとアメリカという国がともて興味深く感じられました。充分現代に置き換えても通じるところは多いいですね。英語はそれほど強くないのですが、若者の口語を翻訳するのはたいへんなことだったのでしょう。名翻訳箇所も随所に見られて面白かったです。続けて村上版を読む予定です。