レオナルドダビンチの時代は、それ以前と大きな価値観の転換期だったのでしょう。宗教観も新しく見直すことが、その時代だったわけで、当然従来とは違う見方、考え方を行うべき軸があったはずです。 それは、客観的な見方、科学的な見方を行うことだったのでしょう。 本書は、推理小説でありながら、西洋文明の解説書としてもお楽しみいただけるとおもいます。ぜひぜひ。