読んでください

東野圭吾さんのファンで、作品が出版されるのをいつも待っています。 人魚の眠る家は、脳死と心臓死の問題を取り上げた作品です。 子どもが脳死と診断され、臓器移植を問われた時、親の立場なら、どうするでしょうか? 生と死を問われているようで、 ちょっとつらさを感じながら読みました。 これまでの東野さんの作品にはなかった雰囲気かな。