いやー、面白いですね。この本の最初に出てくるのは「飛行機は何故飛ぶのか・・・実はよくわかっていない」というフレーズです。 ピンときませんか? 理系の人なら苦々しい思いをするでしょう。文系なら「はぁ?」って首を傾げるかな? しかしそれはどうやらホントのことらしいです。詳細はその本の中で・・・ということで。 要するにこの本で言われていることは、「全ては仮説の上に成り立っている。仮説の積み重ねである。」ということですね。 そしてもう一つは「固定観念に縛られず頭を柔らかくすること」です。 会社で開発なんかをやっている人などは、こんなこと言われなくても当たり前の理屈だよって言うかも知れませんね。実は私もその一人だったりします。 でもちょっと考えてみてください。今のあなたの仕事を振り返りながら。 この本はわかっているようでも実は気付いていなかったようなことを教えてくれるかもしれません。