自分なりに楽しむ!
新訳で話題になって気になっていたところに
テレビでトストエフスキーの特集を見て読もうと思いました。
ここ数年、小説は普段読んでいません。
古典と言われるものは10代の頃にシェイクスピアの三大悲劇などを
かつて母が読んでいた古い翻訳で読んだきりです。
ドストエフスキーは初めてなのでこの新訳が以前のものと比べてどのように読みやすくなったのかは分かりません。
ただ、特別読みにくいというかんじはしません。
本を読んでいると登場人物が増えて覚えきれなくなってしまったりしていたのですが
栞に主要な登場人物が書いてあるので助かります。
あらかじめテレビで登場人物やおおまかな流れを見たので
入りやすかったのかもしれませんが読みきりたいと思いました。
なかなかゆっくり読む時間がとれないのですが、ちびちび読んでいきたい本です。
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1ヶ月弱が経ち、読み終えました。
何箇所か、?と思って進みにくい場面もありましたが、
どうしても理解しきれない所は割り切って読みました。
1巻だけでも考えさせられるところが多々あり、今も昔も変わりない人間の姿を思い知らされた気がします。
巻末の読書ガイドで文化的な面に触れてあり、無知を補いました。
難しそう、と思ってたけど本の楽しみ方は人其々。
隅々まで理解出来なくても充分面白さはあったと思います。
だんだんと惹きこまれて読むペースがあがり2巻を読むのが楽しみです。
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