ムズカシイ…と思いながら上巻を読んでしまったので、続きが気になって購入。訳に慣れたからか、登場人物の名前に慣れたからか、上巻よりはサクサク読めたかも。ソーニャの素直さ・強さ(信仰の篤さによるもの)は際立っているけれど、主人公のぐにゃぐにゃとねじ曲がっている感じは全然咀嚼できなくて、もう一回読まないとこの話、よく分からない。と思うけれど、読み直す体力はもうないと思います。