どこが未来予測なのか

2040年の未来予測というタイトルだが、未来予測をしているのは第一章のテクノロジー関連くらいなもので、あとの章は未来というより現状分析に終始している。しかも彼が指摘している事項は既に散々巷で問題になっている事項にコメントしているだけである。それも独自の視点はほとんどなく、既に言い尽くされていることばかり。これで良く本を書こうと思ったものだ。