作中で駒子が作者にあてた手紙で書いた 「ささやかで、 だけど本当は大切な謎はいくらでも日常にあふれていて』 が心地好く書かれて好いです 同じ手紙の冒頭で書かれている 『いったい、いつから疑問に思うことをやめてしまったのでしょうか? いつから、与えられたものに納得し、状況に納得し、 色々なことすべてに納得してしまうようになってしまったのでしょうか?』 心えぐられる言葉です...