パウロ・コエーリョの本は星の巡礼、アルケミストを読みましたが今回はタイトルが衝撃的なので是非読みたいと思い購入しました。 精神科の入院病棟の中のことや中の人たち、生きる、死ぬ意味についても考えさせられた本です。 でもパウロさんらしくロマンチックな部分もあり とても後味の良い物語でした。