クリスティーの最初の作品で、ポアロ初登場の作品。後の作品に見られるようなイギリス生活の細やかな描写や、人物の繊細な表現がみられませんがー。なんだがゴタゴタしてる感じがしますが「あ、そうだったの!」は、楽しめます。ポアロも板についてなくて、なんだか若さを感じるところも。ヘイスティングのテンションの高さがいっぱい楽しめます。