とうとう読み終わってしまいました。 もう、続きが読めないのかと思うと酷く寂しいです。 主人公達以外のキャラクターにいちいち丁寧な人物描写があり、くどいと思う人もいるみたいですが自分にはそういう横道に逸れる様な細かい記述が読み応えがあり楽しめました。 魅力的な人物が沢山登場し、リスベットの妹の謎も残して完結せざるを得なかった本シリーズ。 幻の4を夢見てしまいます。 しかしミカエルはどうにも女性関係が派手ですね…彼に限らず登場人物達は皆、性に奔放な印象を受けます。 何人もの女性キャラクターが、関係を持った人数は少ないと述懐してますが、その人数が既に日本人からすると多すぎます。スウェーデンは性におおらかなのでしょうか。ミカエルとリスベットとの関係性も、今後どうなるかと思わせるラスト。 ああ続きが読めないなんて…。