自分なりに、男と女っちゅうのはなぜこうなのか…といろいろ考えていたんですが、ひとつの謎が解けた気がします。どの男も最初は女性として形作られるという生物学的な話も、また著者の学者と思えない文章力にも感心させられました。男が女に弱いのは当たり前なんですな。恐妻家の自分はある意味「男らしかった」という事で…。