なつかしい
子供~大学生のころ読んだ本たちが紹介されていて懐かしく読みました。ストーリーなんてほとんどわすれてしまっているんですが、あの時感じた感情は今でも覚えているものです。本当の本好きは、親や大人からの押し付けではなく、子供のころから自分のアンテナを持っていてみずから本の世界の道を切り開いていくものです。宮崎駿さんもそんなようなことを言ってます。別にここを通過しなくても立派な大人はたくさんいると思いますが、本好きにしかわからない内緒のことがいくつもあって、ふとした瞬間に、「あ、この人も知っているな」と思わせてくれることがあるのです。それが、まぁ、人生にちょっとした喜びを味あわせてくれるということでしょうかね。
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