☆村上春樹さんの新訳で☆

オードリー・ヘップバーンの映画と主題歌ムーン・リヴァーであまりにも有名ですが、原作を読まれた方は少ないと思います。 カポーティーの素晴らしい文章を村上春樹さんの名訳で読める贅沢な本です。 ストーリーは映画とはかなり違っていて、私はこの原作の方が深みがあって好きです。特に最後の終わり方は良いですね。 ティファニーブルーに金の縁取り、中央に名無しの猫ちゃんの装幀もすごく可愛いくて飾っておきたいです♪