しっかり理解出来なかった…

年金問題や国の借金である国債の問題などを取り上げながら、経済について考えさせられる本です。 一番言いたいことは、タイトルの通り、お金の向こうには必ず人がいて、お金中心ではなく、人中心に考えることが大切であるということだと思います。 ただ、読んでいる途中の様々な説明に関しては、自分の読解力の問題かもしれませんが、理解できたようなできてないような感じがして、少しモヤっとしました。