自分の人生で一番役に立った本

古代に実在した「奴隷」だった人物がいかにして「経営者」になったのか道筋が書かれている。大変興味深く考えさせられた。これはお金の話でもあるが、「お金」が独り歩きして自分のもとに来てくれるのではなく、そのチャンスを運んでくれるのは「人」であることも同時に学んだ。自分のお金の扱い方、自分の仕事や生き方、周りの人に真摯に向き合っているかどうかが大切なのだと知った。これは幼少期から学ぶ必要のあることだと思う。だが今知れて良かったと思う。私にとってこの本は人生で一番役に立った本だ。