安心・安全などについて考えさせられる

著者の本は、今まで数冊よんでいる。多少都合の良い引用の気がしないでもない部分はあるが、特に、アメリカ追従の現在の日本の状況を考えると、考えさせられる問題提起である。最近アレルギーが問題になり、給食をまともに食べられない子供が増えているという話などを良く耳にする。食の問題、特に農薬が関係しているのではと思っていたが、参考になった。長期的な有害を証明するデータがないというが、わかったときには手遅れになる。様々な面で、自分たちの安心や安全などについて考えさせられる内容である。