テレビで彼のインタビューを見て初めて存在を知り、その時の彼の主張に強い興味を抱いてこの本を購入。 「貧乏な人とは、少ししか物を持っていない人ではなく、無限の欲がありいくらあっても満足しない人だ」という言葉は非常に考えさせられました。 好好爺然とした外見通りの優しさや分け隔てない言動の一方で、確固たる信念に基づいて自らのスタイルを貫き、強いリーダーシップを発揮しているところにとても魅力を感じます。 日本にこうした政治家がいないのが非常に残念。