山一証券の最後

昨今の大企業の不正騒ぎ・・・ 多かれ少なかれやってるにしても、正しいことは正しい、と言える人材が正しく登用されないと会社自体がなくなるとう現実。 しんがりはまざまざと描いています。 これぐらい皆やってる・少しぐらい仕方ない、の積み重ねが破たんを招く。 大手企業のサラリーマンには必ず読んでほしい一冊です。