この本は、7月に初版なのですが、10月のサブプライム以後の世界経済を予測する資産運用次の書籍「サブプライム後の新成果経済」へと話はつながっています。
ここでは、リスクコントロールについて述べてあります。
以下次の書籍の感想です。
「サブプライム後の新成果経済」
読みやすい本です。
なぜ、エコノミストの予測は当たらないのか?
という発問から、著者独自の経済のとらえ方を展開していきます。
それは、経済学だけでなく、実体経済や金融市場を動かす要因を全部考察していないからだ,人間の心理等、哲学的考察を含めた経済予測力を磨く必要がある。
エコノミストは、大局を読む力の欠如しており、もっと、広く学問を身につけるべきであると述べている。
投信の注意として、信託報酬の高さを上げ、金融機関がもうける商品であって、個人がもうける商品ではない。なるほどと思う。金融機関は顧客の利益より、手数料をいかに稼ぐかとなっている。
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