統治、侵略、征服の手引

領土の侵略の仕方、征服してからどうしたらいいのか、国の統治をどの様にしたらいいのかを今までの歴史を踏まえながら君主としての有り様と行動を考えさせられる本である。 この方法は現代においても何かをほしい時などに応用できるだろう。そう、何かがほしい時、守りたいときには甘くきれいなやり方では達成できない。協力してくれる仲間の本質を見抜けなければ思い通りにならない場合や時に裏切りに合う時もあるだろう。 この本にはその様々な事例が載っている。競争や争いが多い人、特に経営をする人には素晴らしい情報の集まりではないかと思う。