なかなか面白かった

『焼死したはずの友人から電話が』の文字に惹かれて購入。宮部みゆきさんの『パーフェクトブルー』にも若者の焼死事件があったなあ、なんてもちろん内容は違うけれども。 『百万の手』は病院が中心になっているせいか、話がそこから離れると強引に持っていくのが不自然に感じた。何せ主人公が怪我をする回数が半端ではない。 それでも次が気になる本です。