言ってしまえば幽霊とそれが見える人たちのドタバタかもしれません。軽いタッチで死んだ者と生きてる者を描いてくれているせいか 怖いより笑える方が多い作品です。被害者の幽霊のノリが軽いせいか 読んでて救われるし、むしろ楽しませてくれる・・・温かい人たちの青春ストーリーかなと思いました。