速読にはもったいない!

黒いカバーは渋くてスタイリッシュかも。 少し厚くて重いので持ち運びにはちょっと大変かもしれません。 さて、中身はですが、盛り沢山で速読には向いていません。速読なんてもったいない内容です。ちなみに私は、通勤の朝夜の電車内で繰り返し読んでいますが、以前に読んだところを再び読み返してみても新たな発見があります。内容の理解が深まるというのでしょうか。 ピーター・セージさんという、とにかく、30歳そこそこの青年がこれだけの事を悟っているという事実に驚かされます。 最後のチャプターは文章術についてなのですが、こうしたレビューを書くにしても、ブログ記事を書くにしても、とっても参考になります。皆さんもぜひ手にとって読んでみる価値ありますよ。