「格差社会」を扱った書物の中では最も真面目に現況を分析し結論を明らかに示しています。 意図的な政治的傾倒も感じられません。 経済誌の論説よりはるかに読みやすく平易に解説してくれていますので活字嫌いな私も助かりました。