あとどれだけ描ける?

16巻よりはマシなのかもしれないが、マグダルの目は見えないけど他は大丈夫設定てなんか違和感…、それに詩女ありきで周りに人が集まるのもなんか安易すぎなストーリー。 最終的には神様になっちゃうマキシが、小さい頃は無茶苦茶曲った子なのがすごい。天才ミースでも性格まではコントロールできず、なんか可哀想な子供を1人作ってしまった…というか、養子養女里子里親の話みたいだな、と。極端だが…。親は子供ができてたら養子はいらなかったが、親のいない子供は無条件に親の愛を求める。なんか考えさせられるわ… 話は進んでるというより、巻き巻きでいってるかんじで昔のような余裕が少なくなってる気がする。それに、いきなりファティマの子供なんてゆー設定も、昔だったらしなかっただろうに、多分永野先生にはお子さんがいないのか知らないけど、欲しかったんだろうな、年取ったなあと感じます、まいーけど。 最近はYou Tube解説なんてのも誰かがやってるので、頭のいい人はいろいろ明解に答えてくれている。自分でもなんとなく分かってたようなスルーしてたようなことを分かりやすく解説してくれるので、ドロップアウトしかけたらそれで補完するのもあり。なるほどねえと思います。そうみると、昔からいろいろ設定しまくって決めていたけど、飽きては横道に逸れ、更に改変したりといろいろやって続けてるんだなあと思いました。昔も今もNewtypeは永野護の雑誌てのがすごい