体の成長、初経・精通、妊娠、出産、人の死、家族の多様性、ジェンダー、いじめなど、内容は多岐に渡ります。
性教育というと性的な知識のことを思い浮かべがちですが、自分を大切にすること、他者を大切にすること、性だけでなく「生」教育でもあることに気づかされました。
まだ4歳の子どもにはどこまで伝わっているか疑問ですが、まず今の自分の体を知ること、今後いろんな変化を経験することから伝えています。
セックスに関しても特別なことではなく、さらっと載っていて、4歳にとっては数あるページの中のひとつにしか過ぎません。照れたり面白がったりする前から知識を与えることは大切だなと痛感しました。子どもの成長に合わせてじっくり読んで、教えて行きたいです。
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