勇気ある出版に拍手
25年ぶり、7回目の沖縄旅行に行き大変驚きました。安らぎを求めて古宇利島に連泊しましたが、橋を渡る寸前までマンションが立ち並び、那覇市内は東京と変わらぬ大都会。AEONをはじめ本土でお馴染みのチェーン店が田舎の片隅まであって、これじゃウチナーの人たちは無理して本土に遊びに行く必要なしと思った。と同時に、本書を読む前から、沖縄に進出した企業に美味しいとこ取りされているなとピンときた。
私は何も経済発展が全てとは言わないし、言いたくない! あの故岡本太郎氏は、著書で「私は沖縄に恋をした。沖縄は本土並みになる必要はなく、本土が沖縄に見習うべきだ」と言っている。
不名誉な番付は少しでも変わらなければいけないが、悪い面での沖縄気質をより良い方向に変え、良い意味で仲間同士発展できるような体質になれるような努力はもう始まっているかもしれない。
樋口さんは、私が勤務していたグループホテルを引継ぎ成功に導いた方だと知りました。沖縄に居ながら勇気ある出版に拍手です。
沖縄から帰って、また2ヶ月後に予約した沖縄に恋をした写真家より
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